龍松山城跡

春日神社の裏山にあり、室町幕府の奉公衆をつとめた紀南地方の領主・山本氏代々の本城として栄えた地といわれています。2代目の城主になった忠継が城郭を修築したとき、城内にあった巨大な老松が龍が寝たような姿に似ていたことから、以後、「龍松山城」の名で親しまれるようになったとの伝承が残っています。
龍松山城跡の曲輪をめぐる横堀は、戦国末期の城郭形式をなすもので、県下の城郭史上、注目すべきものです。

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更新日:2018年01月04日