○上富田町職員服務規程

昭和44年8月20日

規程第1号

第1条 上富田町における一般職の職員(以下「職員」という。)の職務については、別に定めるものを除くほかこの規程の定めるところによる。

第2条 職員は、町民全体の奉仕者としての職責を自覚し、誠実公正に、かつ、能率的に職務を遂行するように努めなければならない。

第3条 この規程又は他の法令に基づき、職員が提出する身分及び服務上の願、届等は、特別の定めがあるものを除くほかすべて町長あてとし、所属課長を経由して総務政策課長に提出しなければならない。

第4条 新たに職員となった者は、その着任後5日以内に履歴書を提出しなければならない。

2 職員は、履歴書の記載事項に変更を生じたときは、速やかに、その旨を届け出なければならない。

第5条 職員は、その身分を明確にするため、常に職員証(別記様式)を携帯しなければならない。

2 職員は、職員証の記載事項に変更を生じたときは、所属課長を経由して、総務政策課長に提出し、その訂正を受けなければならない。

第6条 職員は、出勤したときは、自ら出勤簿に押印若しくはタイム・カードにより刻時しなければならない。

第7条 職員は、疾病その他の理由により、出勤時刻に出勤できないとき、又は勤務時間中に早退しようとするときは、事前に有給休暇又は欠勤の手続をとらなければならない。

第8条 職員は、勤務時間中みだりに所定の勤務場所を離れてはならない。

2 職員は、外出(出張を除く。)しようとするときは、外出簿により所属課長に届け出その許可を受けなければならない。

第9条 職員は、その使用する物品を常に一定の場所に整理保管し、紛失、火災、盗難等に注意しなければならない。

2 職員は、物品を浪費し、又は私用のために用いてはならない。

第10条 職員は、健康増進及び能率向上を図るため、庁舎内外の清掃、整理及び執務環境の改善に努めなければならない。

第11条 上司は、職員に時間外勤務、夜間勤務又は休日勤務を命ずる場合は、時間外(休日)(夜間)勤務命令簿により行うものとする。

第12条 出張した職員は、帰庁後速やかに出張復命書により、その結果を上司に報告しなければならない。ただし、軽易なものについては、口頭によることができる。

第13条 職員が退職、休職、転任等の異動を命ぜられた場合は、その日から5日以内に担当事務の要領、懸案事項等を記載した事務引継書を作成し、後任者又は所属課長の指定した職員に引き継ぎ、上司の確認を受けなければならない。ただし、係長以上の役付職員以外の職員にあっては、口頭をもって行うことができる。

第14条 職員(非常勤職員(地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員及び同法第22条の2第1項第2号に掲げる職員を除く。)を除く。次項において同じ。)は、同法第38条第1項の規定による営利企業等に従事するための許可を受けようとする場合は、営利企業等従事許可願を提出しなければならない。

2 職員は、営利企業等に従事することをやめたときは、速やかに営利企業等離職届を提出しなければならない。

第15条 職員は、事故が生じた場合には、速やかにその旨を所属課長に報告しなければならない。

2 所属課長は、職員の事故についてその状況を速やかに総務政策課長並びに上司に報告しなければならない。

第16条 総務政策課長は、各室ごとに火気取締責任者を定め、火災防止のために必要な処置をとらなければならない。

2 火気取締責任者は、常に室内の火気の取扱いについて注意を喚起するとともに、火気の管理及びその設置場所に必要な処置をとらなければならない。

第17条 総務政策課長は、庁舎又は室の鍵の管理を厳重にし、盗難の予防等に努めなければならない。

第18条 各室の最後の退庁者は、退庁の際その室内の火気を点検し、窓及び室の施錠並びに消灯を行うこととする。

第19条 重要書類は、書類箱等に納めて見易い場所に置き、朱書で「非常持出」の表示をしておかなければならない。

第20条 職員は、庁舎又はその付近に火災その他非常事態の発生を知ったときは、勤務時間外の場合であっても、直ちに登庁し、上司の指揮を受けて事態の収拾に当たらなければならない。

第21条 当直は、日直とする。

2 当直の勤務時間は、次のとおりとする。

(1) 日直 午前8時30分から午後5時15分まで

第22条 当直命令は、当該月分を一括して、その前月末に掲示することにより行う。

2 当直を命じられた職員がやむを得ない事由により当直することができないときは、当該当直の前日までにその旨を当直命令権者に届けなければならない。

第23条 当直者は、当直時間中次の各号に規定する事項を処理するものとする。

(1) 戸締り、火気点検等一切の取締りに関すること。

(2) 文書等の収受及び保管に関すること。

(3) 非常事態の発生した場合の応急措置及び上司への連絡に関すること。

(4) その他必要な事項

第24条 当直者は、次の各号に掲げる簿冊等を前の当直者から引き継ぎ、当直勤務終了後次の当直者に引き継ぐものとする。

(1) 当直日誌

(2) 時間外庁舎出入簿

第25条 この規程に定めるものを除くほか、この規程の実施に関し、必要な事項は、総務政策課長が定めるものとする。

附 則

この規程は、昭和44年8月20日から施行する。

附 則(昭和50年8月27日規程第3号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和49年1月1日から適用する。

附 則(昭和55年2月19日規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年3月23日規程第1号)

この規程は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成元年5月30日規程第22号)

この規程は、平成元年6月1日から施行する。

附 則(平成10年4月6日規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年6月25日規程第23号)

この規程は、平成16年7月1日から施行する。

附 則(平成21年12月24日規程第2号)

この規程は、平成22年1月1日から施行する。

附 則(平成26年12月15日規程第5号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年2月28日規程第1号)

この規程は、令和2年4月1日から施行する。

様式 略

上富田町職員服務規程

昭和44年8月20日 規程第1号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和44年8月20日 規程第1号
昭和50年8月27日 規程第3号
昭和55年2月19日 規程第1号
平成元年3月23日 規程第1号
平成元年5月30日 規程第22号
平成10年4月6日 規程第3号
平成16年6月25日 規程第23号
平成21年12月24日 規程第2号
平成26年12月15日 規程第5号
令和2年2月28日 規程第1号