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ご意見ご相談は下記の電子メールアドレスへ

jyumin@town.kamitonda.lg.jp

 くらしの相談は民生児童委員へ

 みなさんの中には、病気や生活の問題などで多くの悩みをお持ちの方がおられると思いますが、こうした問題についての相談はお近くの民生児童委員が親身になって対応しています。

 心身に障害が出たときは

 身体または知的および精神に障害が出たときは「身体障害者手帳」や「療育手帳」「精神障害者保険福祉手帳」の交付を受けましょう。

心身の不自由な方がいろいろな援助を受けるにはこの手帳が必要となっています。

申請する場合は知事の指定医師で診断を受けてください。

 特別児童扶養手当

 在宅で身体または精神の障害により日常生活において常時介護を必要とする状態にある20歳未満の児童の扶養義務者に支給されます。

手当月額は、1人 1級51,500円・2級34,300円(平成28年4月から)です。

年1回8月11日から9月10日の間に、現況届を提出しなければなりません。

 但し、次の場合には支給されません。

施設入所者

児童が障害年金を支給されているとき

所得が一定額以上あるとき 

 和歌山県ホームページ(特別児童扶養手当制度)

 特別障害者手当

 在宅で身体または精神の著しい重度の障害により日常生活において常時特別の介護を必要とする状態にある20歳以上の方に支給されます。手当月額は、26,830円(平成28年4月から)で支給制限があり、次の場合には支給されません。

施設入所者

病院等に継続して3ヶ月以上入院している方

所得が一定額以上あるとき

 障害児福祉手当

 在宅で身体または精神の重度の障害により日常生活において常時特別の介護を必要とする状態にある20歳未満の方に支給されます。

手当月額は14,600円(平成28年4月から)で支給制限があり、次の場合には支給されません。

施設入所者

所得が一定額以上あるとき

 税の減免

 障害者及び障害者を扶養している人は、所得税・住民税・※自動車税・※軽自動車税・※自動車取得税・事業税・相続税等が減免されています。但し、障害の程度や種類、自動車の大きさや種類等いろいろ制限があり減免とならない場合もあります。

くわしいことは、税務署・西牟婁振興局税務課・役場税務課等へお問い合わせください。

※印のものについては所定の期日までに手続きする必要がありますので注意してください。

 障害者割引等

 障害者及び障害者の介護人は、鉄道運賃・バス運賃・航空運賃・NHK放送受信料・点字郵便物の無料扱い・郵便による不在者投票・駐車禁止の除外・県立施設使用料等の割引があります。

 但し、障害の程度や種類、自動車を自ら運転する人、町民税非課税世帯等いろいろ制限があり割引の対象にならない人もあります。

くわしいことは、警察署・郵便局・西牟婁振興局・住民生活課等へお問い合わせください。

 医療費の無料・軽減

 医療費の助成については、下記の制度があります。 
 但し、いずれも医療保険が適用される診療分のみであり、部屋代、食事代、予防接種等は含まれません。

 重度心身障害児(者)医療費助成制度(所得制限あり)

 身体障害者手帳1〜3級、療育手帳A、特別児童扶養手当1級を有している方で65歳未満の方、もしくは65歳以上で平成18年7月31日以前から上記の要件を満たしていた方が対象であり、個人負担はいりません。(身体障害者手帳3級を有する方は入院のみ適用。)
 なお、柔道整復・鍼灸院または県外で受診される場合は立替払いをしていただき、領収書、印鑑、振込先の口座を添えて住民生活課 住民グループへご請求下さい。

 ひとり親家庭医療費助成制度(所得制限あり)

 18歳末満の児童を扶養している配偶者のない方とその児童が対象であり、個人負担はいりません。 
 なお、柔道整復・鍼灸院または県外で受診される場合は立替払いをしていただき、領収書、印鑑、振込先の口座を添えて住民生活課 住民グループへご請求下さい。

 乳幼児医療費助成制度(所得制限なし)

 就学前の乳幼児が対象であり、個人負担はいりません。 
 なお、柔道整復・鍼灸院または県外で受診される場合は立替払いをしていただき、領収書、印鑑、振込先の口座を添えて住民生活課 住民グループへご請求下さい。

 老人医療費助成制度(所得制限あり)

 67〜69歳で受給資格要件を満たす方が対象であり、個人負担が一部助成されます。
 なお、柔道整復・鍼灸院または県外で受診される場合は立替払いをしていただき、領収書、印鑑、振込先の口座を添えて住民生活課 住民グループへご請求下さい。

 精神障害者通院医療費助成制度(所得制限なし)

 自立支援医療費制度に該当される方が対象であり、自立支援医療(精神通院医療)を受けた際の個人負担の5割が助成されます。領収書、印鑑、振込先の口座を添えて住民生活課 住民グループへご請求下さい。

 障害者総合支援法及び児童福祉法

  障害者総合支援法及び児童福祉法に基づく制度

 上富田町障害者虐待防止センター

  上富田町障害者虐待防止センターを設置しました。

 障害者優先調達推進方針について
    「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律(障害者優先調達推進法)」にともない、法第9条に基づき、町が行う物品及び役務等の調達について本年度の方針を次のとおり策定しました。 
   ・平成28年度上富田町障害者就労施設等からの物品等の調達を図るための方針
   ・前年度実績   分類例

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 高齢者の福祉

 ホームヘルプサービス・デイサービス

 在宅で65歳以上の一人暮らしの高齢者で介護保険の対象にならない方で何らかの理由によりホームヘルプやデイサービスが必要な場合、ヘルパーの派遣が受けられます。

 生活管理指導短期宿泊(ショートステイ)

 在宅で65歳以上の一人暮らしの高齢者で介護保険の対象にならない方で何らかの理由により日常生活が困難な場合、ショートステイの利用ができます。

 在宅老人介護用品補助(紙おむつ等の補助)

 介護保険の認定において、要支援・要介護で所得税非課税世帯を対象に、紙おむつ等の介護用品の介護用品の購入に補助が受けられます。

 在宅ねたきり老人介護者手当

 老人日常生活用具給付

 65歳以上の一人暮らしの方で心身機能低下に伴い、防火等の配慮が必要な要援護者に対し電磁調理器を支給することができます。

 高齢者住宅改造助成

 65歳の方で介護保険の要支援以上の判定された方で身体等の障害により日常生活に支障のある方に住宅改造の助成がうけられます。

 緊急通報装置貸与

 65歳以上の一人暮らしの方で緊急性の病気を有する者に対し、緊急通報装置を設置することができます。(急病や災害の緊急時に迅速かつ適切な対応が行われます。)

 位置検索システムの補助

 在宅高齢者で認知症等により徘徊のある方に位置検索システムを利用して居場所や安全の確認を行う(携帯用位置検索機の補助が受けられます。)

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 社会福祉協議会      ホームページはこちら => http://kamitonda.shakyo-w.jp/

 健康で明るいくらしをおくるため地域の住民のみなさんが参加して、福祉の向上を図ろうとする法律で定められた団体です。
 私たちの身のまわりには、生活環境の問題をはじめ低所得者、寝たきり老人、独居老人、母子、父子家族、障害者など、さまざまな福祉の課題があります。
 社会福祉協議会は、このような「ひとりの力」ではどうにもならない問題をみんなで考え、みんなで解決していく組織です。
 「一人はみんなの幸せのために、みんなは一人の幸せのために」力を寄せ合い、小さな善意で、やさしさを行動に移して、明るく住みよい町づくりを進めましょう。

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