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  保健・衛生

ご意見ご相談は下記の電子メールアドレスへ

jyumin@town.kamitonda.lg.jp

 健康増進事業
       

 健康増進事業は、大きく分けて健(検)診(がん等)・健康教育・健康相談の3つを実施しています。健康診査については、下記に詳細に掲載しています。健康教育については、随時実施していますが、大規模なものとして『かみとんだ健康福祉と文化のまつり』を年に1回開催しています。健康相談は、保健センターで随時対応させて頂いています。

   
 平成27年度成人の健康診断について
       
<集団健診>

○特定健康診査(特定健診)について

 平成20年度より40歳〜74歳に対して、メタボリックシンドロームに着目した「特定健診」を行うことになっています。町で実施する「特定健診」は国民健康保険に加入されている方のみ対象となりますので、国民健康保険以外の保険加入者の方は、加入されている保険者にご相談ください。
 町で行う「特定健診」の内容は、問診、身体測定、腹囲測定、診察、血圧、尿検査、血液検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・GOT・GPT・r-GTP・HbA1c・貧血検査・尿酸値・クレアチニン)心電図となっています。また医師が必要と認めた方に眼底検査が行われます。
 75歳以上の方は、和歌山県後期高齢者医療広域連合により健診が実施されますので、別途健診の案内が届きます。

○がん検診について

 胃検診、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、子宮がん検診、乳がん検診につきましては従来通り、町の検診で受診できます。
 子宮がん検診、乳がん検診につきましては、2年に1回が対象となっていますが、集団検診で受診される場合のみ、毎年受診できます。

○集団検診の日程について (平成27年度)

健診項目

日程

特定健診・肝炎ウイルス検査、がん検診
 (胃・肺・大腸・前立腺・子宮・乳房)
 4月3日(金)、4月4日(土)、4月5日(日)、4月6日(月)
がん検診(胃・肺・大腸・前立腺・子宮・乳房)・ 肝炎ウィルス検査  5月16日(土)、5月17日(日)、5月18日(月)、5月19日(火)
特定健診、動脈硬化検診、肝炎ウイルス検査、がん検診(胃・肺・大腸・前立腺)  8月6日(木)、8月7日(金)、8月8日(土)、
 8月9日(日) 、8月10日(月)
町内巡回肺がん検診  10月7日(水)、10月8日(木)、10月9日(金)
      

<医療機関健診>

○特定健診・胃検診・子宮がん検診・乳がん検診について

 特定健診、胃検診、子宮がん検診、乳がん検診とも医療機関にて直接受診できます。
特定健診、子宮がん検診、乳がん検診につきましては、対象者の方にはあらかじめ受診券を送付しています。受診券がなければ町の検診として受診できませんのでご注意ください。
 子宮がん、乳がん検診の医療機関検診は2年に1回の実施になります。

平成27年度の対象は、平成生まれの方は奇数年度生まれ、昭和生まれの方は偶数年度生まれとなります。

○歯周疾患検診については、対象の方(40歳・50歳・60歳・70歳の方)に受診券を発行しています。

 受診券をお持ちの方は県内歯科医院にて無料で受診できます。

○骨粗鬆症検診につきましては、南紀医療福祉センター(南紀医療福祉センター附属病院)にて受診できます。

 希望される方は直接南紀医療福祉センターにお申し込みください。(電話47-2175)
 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性の方には無料券を発行しています。
○お手元に届きました受信権や無料券は、使用せずとも有効期間内は各自で保管しておいてください。

(健(検)診の内容と自己負担額)

項 目

内 容

国民健康保険加入者

国民健康保険以外の保険加入者

集団健診

医療機関

集団健診

医療機関

特定健診

40〜74歳

無料

無料

町の健診では受けられません。

胃検診

40歳以上

無料

1,500円

600円

1,500円

肺がん検診

40歳以上

無料

無料

大腸がん検診

40歳以上

無料

無料

 乳がん検診 40歳以上 無料

40 〜49歳 1,400円

50歳以上  1,300円

500円

40 〜49歳 1,400円

50歳以上  1,300円

子宮頸がん検診

20歳以上

無料

1,300円

500円

1,300円

前立腺がん検診

40歳以上

500円

500円

骨粗しょう症検診(女性)

40歳以上

1,000円

1,000円

(肝炎ウイルス検査について)

 今まで一度も肝炎ウイルス検査を受けられていない方は、無料で受けられます。医療機関でも検査できますが、事前に保健センターにご連絡ください。

 

 母子保健事業について
        

 乳幼児期の健(検)診は、乳児健診(4カ月児、10カ月児)、1歳半健診、2歳半歯科検診、3歳児健診を実施しており、スタッフは、小児科医師、歯科医師、栄養士、歯科衛生士、看護師、保健師等で実施しています。対象者の方には事前にご案内しています。
 育児相談として月1回保健師による身体測定や、子育てに関する相談などを行っています。日程につきましては、町広報、またはゴミカレンダーをご参照ください。
 その他、乳房マッサージ、妊産婦・新生児訪問指導、母親教室などを実施しています。詳細につきましては妊娠届け出時に配布します上富田町子育て支援ガイドブックをご参照ください。

  
(保健師の訪問について)

 生後2カ月頃までに、町の保健師がお宅を訪問し、赤ちゃんの様子を観察し、体重測定や予防接種の説明等をします。訪問前に妊娠届出時の連絡先に電話をしますので、もし連絡先が変更になった場合などは上富田町保健センター(電話47−5300 母子保健担当)までご連絡下さい。

(乳児全戸訪問事業―こんにちは赤ちゃん事業―について)

 生後2カ月頃までに、希望された方に助産師がお宅を訪問し、赤ちゃんの様子を観察し、体重測定や子育ての相談等をします。訪問前に妊娠届出時の連絡先に電話をしますので、もし連絡先が変更になった場合などは上富田町保健センター(電話(47−5300母子保健担当)までご連絡ください。 
 生後4カ月までに、お母さんが困っていることなどないか、状況をお聞きするため4カ月検診の案内を持って、町内に18名おられる母子保健推進員さんに各ご家庭を訪問していただいています。
 母子保健推進員さんは、お母さんとお子さんが住んでおられる地域の身近な子育ての先輩として活躍していただいている方々で、町保健師とのパイプ役となっていただいてる皆さんです。

 予防接種事業
       

 平成25年度より、全ての予防接種が個別接種(病院での接種)となります。                        また、ヒブワクチン予防接種、小児肺炎球菌ワクチン予防接種、子宮頸がん ワクチン予防接種が任意の予防接種から、定期の予防接種となりました。 予防接種の種類、対象年齢等については、別表をご参照ください。 

(接種を受ける時の注意点)

・ 必ず、「予防接種と子どもの健康」の冊子や、案内文をよく読んでください。

・ 接種者の同伴者は、原則保護者(父か母)です。やむ得ない事情で、保護者以外の方が、 同伴される場合は事     前に保健センターでの手続きが必要となります。手続きは平日の午前 8時30分〜午後5時15分までにおこなっ     てください。

・ 通院されている場合や薬を服用されている場合は、主治医に接種可能かどうか確認をした上、接種病院に来院   してください。  

*接種間隔について*

☆病気にかかった場合、免疫状態の回復を考えて、麻しんは治って4週間程度、風しん、水痘、おたふくかぜなどは治って2〜4週間程度の間隔をあけてください。その他の ウィルス性疾患(突発性発疹、手足口病、伝染性紅斑など)に関しては治って1〜2週間 の間隔をあけて間隔をあけて接種して下さい。しかし、いずれの場合も一般状態を医師が 判断し、対象疾病に対する予防接種のその時点での重要性を考慮し決定します。また、 これらの疾患の患者と接触し、潜伏期間内にあることが明らかな場合には、患児の状況 を考慮して接種を決定します。

 ☆予防接種の効果および安全性のため、最低下記の期間をあけることになっています。尚、同じ種類のワクチンを何回か接種する場合には、それぞれ定められた期間がありますので、 まちがえないようにしてください。

 動物の飼主に守ってほしい五カ条

     
@動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼うこと

正しい買い方の知識をもとう

犬を取得した日(生後90日を経過した犬)から30日以内に登録をしなければなりません。また所在地の変更や死亡の届出も必要になります。

A危害や迷惑の発生を防止すること

犬の放し飼いはしないようにしよう

脱出を防止し、適切にけい留しよう

 しつけと訓練をしよう

鳴き声や悪臭で近隣に迷惑をかけないようにしよう

 散歩でのフンの始末をすることは飼主の責任です

Bむやみに繁殖させないこと

生まれる全ての命に責任をもちましょう

去勢手術や不妊手術するなど繁殖制限の措置を行おう

C動物による感染症の知識をもつこと

狂犬病予防注射は年1回必ず受けなければなりません

犬の放し飼いは交通事故などにあう危険性も多く、いろいろな病気に感染する原因になります

D所有者を明らかにすること

迷子を防止するためにも登録し、鑑札・注射済票をつけよう

迷子になったらすぐ保健所または役場へ連絡しましょう

必ず守ろう

犬の飼主

つのきまり

@ 登録、各種変更手続きをしよう!

A 鑑札・注射済票をつけよう!

B 狂犬病予防注射をうけよう!

     
犬に関する下記4つの申請等は、役場住民生活課生活グループ(B番窓口)で行えます。 
   
  手数料 
 @犬の登録申請及び鑑札の交付  3,000円
 A狂犬病予防注射済票の交付
 (春の集合注射に参加するか、動物病院が発行する注射済証の提示が必要です。
 550円
 B鑑札の再交付  1,600円
 C狂犬病予防注射済票の再交付  340円
     (集合注射及び動物病院での狂犬病予防注射は、注射済票の交付手数料の他に、別途注射料が必要です。)
また、上表の@Aの申請等及びその手数料の納付は、下記動物病院でも行うことができます。
   
動物病院名  住  所  電話番号 
 小山獣医科病院  西牟婁郡上富田町朝来1304−5 0739-47-1311
 二の丸動物病院  田辺市木守291 0739-62-0031
 アイリス動物病院  田辺市新庄町96−27 0739-25-1013
 うしお動物病院  田辺市宝来町7−34 0739-25-6728
 サン・スポット動物病院  田辺市新庄町1628−5 0739-24-9172
 なぎさ動物病院  田辺市上屋敷町一丁目16−52 0739-26-5405
 田辺ペットクリニック  田辺市宝来町9−17 0739-25-5656
 おはら動物病院  日高郡みなべ町南道329−4 0739-34-5110