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  世界遺産登録
八上王子跡・稲葉根王子跡
 上富田町は、熊野古道の中辺路と大辺路の分岐点にあり、万葉の昔から多くの都人が訪れ、熊野への入り口であったことから「口熊野」と呼ばれ、交通の要衝として栄えてきました。
 2016年10月、第40回ユネスコ世界遺産委員会臨時会議において、上富田町内の八上王子跡と稲葉根王子跡が世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録されました。
 山々の緑、住民が大切に育てた菜の花やコスモス、桜など四季折々の自然を映して流れる清流・富田川。私たちのまちは、守り伝えたいかけがえのない多くの宝に満ちています。貴重な史跡を残してくれた先人たちに感謝し、わたしたちも永々と守り続けていかなければなりません。
 皆様のご理解とご協力をお願いします。


 八上王子跡 稲葉根王子跡